ごぼう茶の原料である、ごぼうの健康効果とは?
ごぼうは、アクの強い野菜で有名ですが、実はこのアクの正体が、今、話題となっている、ポリフェノールなのです!
普段、水にさらしアク抜きをしますが、栄養とおいしさを逃がしていたのです。
ごぼうの抗酸化能は、野菜の中でもトップクラスで、さらに最近の研究では、加熱、焙煎したごぼうの抗酸化能はさらにアップすることがわかりました。
脂肪過多の食生活は、腸内環境を悪化させ、生活習慣病や老化を引き起こすことがわかっています。
ごぼうに豊富に含まれる食物繊維やポリフェノールが、腸の環境を整え、便通を良くするだけでなく、免疫力を活性化させたり、腸内毒素を減少させることが報告されています。
●ごぼうに含まれる主な健康成分
・食物繊維(セルロース、ヘミセルロース、リグニン)・・・腸内環境改善、デトックス(解毒)利尿、コレステロール抑制
ごぼうに豊富に含まれる食物繊維リグニンは、胆汁酸を吸着する作用があり、血中コレステロールを抑制します。
また腸内の善玉菌を増やすなどの働きが高いことがわかっています。
・イヌリン、オリゴ糖・・・腸内環境改善、デトックス(解毒)利尿、血糖値上昇抑制、コレステロール抑制
イヌリン(水溶性)は天然オリゴ糖の一種であり、難消化性の糖質であるためにブドウ糖の生成が抑えられ、血糖値の上昇やダイエットに役立ちます。
腸内環境の改善を促したり、腎臓の働きを高め利尿作用があることから、ごぼうは利尿剤としても使われてきました。
・ポリフェノール(サポニン、タンニン、クロロゲン酸)・・・コレステロール抑制、消炎・制菌・止血、抗酸化
ゴボウには、サポニン、タンニン、クロロゲン酸といったポリフェノールが含まれています。
タンニンには抗菌、消炎作用があり、抗生物質の皆無だった時代に消炎剤として使われていました。
サポニン、クロロゲン酸は、抗酸化力が強く、血液をサラサラにして生活習慣病を予防するほか、美白効果や抗がん作用が期待されています。
・牛蒡子
牛蒡子(ごぼうの種)は漢方薬・生薬として販売されており、解熱、解毒、去痰薬 として用いられています。
最近の研究で膵臓がんの抑制作用があることがわかってきました。
Dr.ナグモこと南雲吉則先生が監修した、山崎農園のごぼう茶
ごぼうと出会って、20歳以上若返ったと言われている、Dr.ナグモことナグモクリニック南雲吉則先生。
そのDr.ナグモが、監修しているごぼう茶は、あじかん焙煎のごぼう茶だけです!!
他にもいろいろなところからごぼう茶が出ていますが、原料であるごぼうは本当に安全でしょうか?
農薬等を使用して育てられていると、農薬等は皮部分に多く留まります。ごぼう茶の原料となるのはごぼうの皮です!
あじかん焙煎のごぼう茶は、無農薬で栽培された、料亭に出すような良いごぼうだけを使用しています。
厳選された良い素材で作られたごぼう茶、本当においしいと思える、ごぼう茶がお届けできるのです。
>>『ナグモクリニック南雲吉則先生監修』つくば山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶1.5gx30包
山崎農園はごぼうの生産が盛んな茨城県にあります。
ごぼうの美味しさにこだわり、30年以上ごぼうを作り続けている山崎さん。
「関東ローム層の赤土で育ったごぼうは香りが良くて美味しいよ。」
本品は山崎さんによって大切に育てられたごぼうのみを使用しています。
商品の仕様
・「ナグモクリニック南雲吉則先生監修」
・つくば山崎農園限定焙煎ごぼう茶
・<美味しい召し上がり方>
1 カップの場合 ティーパック本品1包につきお湯150ccを注ぎ2分が飲み頃。
2 煮出す場合 やかんに1Lに1包入れ1分煮出してお使い下さい。
あじかん焙煎国産ごぼう茶は、全国23種類のごぼうの中から味や品質にこだわり、
ごぼう茶に最も合う糖度が高くてえぐみの少ない原料を厳選。
時期によりその中から旬のものを数種類使用しています。
商品の仕様
・あじかん独自の焙煎方法で作ったごぼう茶
・原料はすべて国産のごぼうを使用
・<美味しい召し上がり方>
1 カップの場合 ティーパック本品1包につきお湯150ccを注ぎ2分が飲み頃
2 煮出す場合 やかんに1Lに1包入れ1分煮出して1使う
Dr.ナグモこと南雲吉則先生の書籍
・50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
・ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術
・その他の南雲吉則先生の書籍は、下記の一覧よりご覧ください!